主な買取方法

買取買取の方法について少し前述したように、まずは品物を直接お店へ持っていく店頭買取です。これはある程度近い距離にお店がありなおかつ車などの移動・運搬の手段がある場合、最もスピーディに買取を済ませることができる方法です。複数の店舗へ持ち込んで買取額の見積もりを取り、一番高いところへ売るということもできます。

2つ目は、お店へ品物を梱包して送付する宅配買取です。近年になって普及してきたこの方法は、一度にたくさんの品物を買取に出す場合や実店舗が遠方にあって足を運びにくいという場合に非常に重宝します。無料で梱包用のキットがあらかじめ送られてきたり、品物を送付する際の送料も無料のところも多くあるのもありがたいサービスです。

3つ目は、査定スタッフが自宅に訪れて買取を行う出張買取です。自宅から出ずに買取を行えるという点は宅配買取と共通していますが、こちらはその場で査定に関する説明が聞けたり、梱包をする手間がないという利点があります。ただし出張エリアが限られてくる場合もあるため、自宅がエリア内に入っているかどうかを調べる必要があります。

方法によって一長一短がありますが、思い立ったが即日でスピーディに済ませられるのは店頭買取、梱包の手間はあるものの送ってしまえばあとは結果を待つだけという気楽さがあるのは宅配買取、出張してもらえるエリア内でありさえすれば一番労力が少ないのは出張買取、といえるでしょう。ちなみに、前述した3つの方法全てに対応したカメラレンズの買取を行っている業者もあります。自分のその時の気分で買取方法を決められるのは嬉しいサービスといえます。買取方法が豊富な業者を選ぶと何かと便利でしょう。

 

買取のコツ

インターネットカメラのレンズを買取に出す時、あらかじめ買取金額の相場を調べておくとおおよその目安となります。インターネットを用いれば、中古カメラ店のサイトに飛んでオンライン上で気軽に見積もりがとれますし、お店によっては買取額アップのキャンペーンなどを行っている場合もあるので、なるべく多くのお店のサイトで比べてみましょう。ただし、闇雲に見て回ってもかえって情報が多すぎて混乱してしまう場合もあるので、カメラの買取おすすめ店をまとめたサイトなどで情報を整理しつつ選定していくのが良いでしょう。

カメラなどの電化製品は日々新製品が発売されているため、製造年が新しいければそれだけ高値が付きます。買取金額の相場は時間とともに変化しているため、買取に出すと決めたらなるべく早く行動に移すことが肝心です。

また、同じ品物でも保存状態によっても買取額が上下します。いざ買取の査定に出したとき、傷だらけで大きく金額がマイナスになったり、本来ある機能が壊れているために買取不可ということにもなりえます。買取に出されるレンズにとっては次の持ち主へと渡ってまた新たな役割を与えられるための契機でもあるので、そのような意味においても普段から丁寧に扱うということを心がけたいところです。